● アミノ酸バランスに優れています ●

身体を造っていくためには「タンパク質」が不可欠です。
タンパク質は約20種類のアミノ酸が集まって構成されたものです。
馬肉にはタンパク質をつくるために必要なアミノ酸がバランスよく含まれています。
その中には体内で作ることができないアミノ酸も含まれています。

● グリコーゲンと必須脂肪酸に富んでいます ●

身体のエネルギー源となるグリコーゲンが牛・豚・鶏に比べると3倍以上も含まれています。
さらに代謝過程で必要な必須脂肪酸も豊富に含まれています。
これら必須脂肪酸は体内で作ることはできません。
牛や豚は蹄が2つにわかれた偶蹄類に属します。
馬は蹄が奇数の奇蹄類に属しており、ウィルスの感染に関係する受容体細胞が異なるため、偶蹄類が感染する口蹄疫のリスクもありません。
さらに馬は体温の高い動物ですので、身体の中に寄生虫や細菌が少ないのも特長です。
馬刺しとして昔から食べられてきたのはこのような理由からです。




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